安い幼児教材ってどれ?

幼児教材 安い

 

大切な我が子のため、幼児教育に関心はあるけれど、何をどう選べばいいのかわからない、なんてお悩みはありませんか?

 

おもちゃ屋さんや書店に行くと、積み木やパズル、かるた、迷路、絵本など、たくさんの知育玩具や教材がありますよね。どれも良さそう、でも、どのタイミングでどのようなものを選べばよいのか、わからない!そんな声をよく耳にします。空間認知?数?言葉?情報が溢れていて、いろいろ気になってはいても、何から始めればいいか迷いますよね。

 

そして、それらの玩具や教材の内容はもちろん、値段も気になるところ。幼児教育は大切、早期教育はコスパがいいなんて聞くけれど、実際に、大半の教材は、ずっと使うものではありません。できれば安いのもがいいですよね。内容が充実したもの、なおかつ安いものがあれば、嬉しい!そんな思いは誰しももっているのではないでしょうか。

 

そこで、今回は、内容が充実していて、しかも安い、おすすめの幼児教材をご紹介します。その料金や特徴、おすすめポイントなど、詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてみてください(*'ω'*)

 

 

 

月刊ポピー

幼児教材 安い

 

まず、おすすめしたいのが、「月刊ポピー」です。

 

ポピーは40年以上、愛されている全日本家庭教育研究会(全家研)の幼児向け教材です。

 

親との関わりを一番に考えており、親子で一緒に取り組むことができる内容になっています。

 

 

>>月刊ポピーの公式サイトはこちら

 

 

コースと料金

幼児ポピーは以下の4コースがあります。

 

  • 幼児ポピー ももちゃん(2〜3歳児)
  • 幼児ポピー きいどり(年少/3〜4歳児)
  • 幼児ポピー あかどり(年中/4〜5歳児)
  • 幼児ポピー あおどり(年長/5〜6歳児)

 

それぞれのコースは全て、月々980円です。入会費や年会費はかかりません。

 

特徴

ポピーは長年の家庭学習教材づくりのノウハウが込められた教材です。40年以上続く学習教材なので、お母さまの中には、「わたしもポピーをやっていた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか(*'▽')

 

ポピーの最大の特徴は、紙がメインのシンプルな教材だということと、だからこそ実現できた低価格でしょう。子どもの成長に合わせて必要な教材が毎月980円で届きます。

 

コースは2・3歳用から、4種類あり、それぞれの年齢に合わせて「こころ」「あたま」「からだ」をバランスよく育てるように考えられています。内容は、脳や幼児運動の専門家の指導・監修のもと、作られており、 親子で楽しく脳力アップできる教材です。年長用では、入学準備までしっかりできる内容になっています。

 

幼児向けの「幼児ポピー」以降も、中学までコースがあります。小学ポピー、中学ポピーともに、学校の授業に合わせた内容なので、日々の家庭学習に役立ち、学習習慣を身につけることができるようになっています。

 

幼児期から中学まで長く使える教材ですね。

 

おすすめポイント

とにかく低価格!

月々980円と低価格なのは、とても魅力的です。子どもはどんどん成長し、あっという間に使っていたものを使わなくなることから考えても、毎月の料金が安いのはとても助かりますよね。安いからといって、内容は充実したものなので、ご安心ください。その内容から考えても、他の通信教材と比べて圧倒的に安いです。

 

「ひらがな」「数」「自然」など、幅広い内容を1冊でカバー

「生活」「言葉」「自然」「数」「人とかかわること」など、様々なテーマが楽しく学べるように、教材が工夫されています。

 

「できること」ももちろん大切ですが、ポピーでは、幼児期はそれぞれのテーマを「好きになる」ことが大切だと考えており、長年のノウハウを使って、カラフルで楽しく学べる教材となっています。シールをはったり、ハサミで切ったり、いろいろなことがバランスよく学べます。

 

親子で一緒に取り組むことで、コミュニケーション力アップ

ポピーの教材は、紙がメインなので、親子で一緒に取り組むようにできています。一緒に取り組む中で、「すごい!」「よくできたね」とお子様を励ますことで、コミュニケーションが円滑になり、語彙力や思考力が身につくと好評です。

 

余分な付録がなく、シンプルな紙の教材がメイン

付録は子どもにとっては魅力的かもしれませんが、付録ばかりに関心がいってしまって、肝心の学習に取り組めない、なんていうこともあるかもしれません。また、付録に夢中になるのが一時的なもので、飽きてしまったものや、興味のない付録がどんどん溜まって、家がもので溢れてしまった、という声もよく聞きます。

 

ポピーはたくさんの付録がなく、紙の教材がメインなので、そんな心配はありません。教材がシンプルなので、玩具などは、お好みのものを個別に購入したいという方にはぴったりです。

 

紙の教材に取り組むことで学習習慣が身につく

幼児期における具体物を使っての教育ももちろん大切ですが、ペーパーワークに慣れ親しむことで、自然と学習習慣が身につきます。少しの時間でも、毎日集中して取り組む習慣は、就学以降の家庭学習にも繋がるので、できれば幼いうちから身につけたいですよね。

 

教育相談サービスが利用できる

ポピーでは、会員向けに、教育相談サービスがあるのもおすすめポイントの1つです。子育ての悩みなどを、教職経験豊富な教育対話主事に無料で相談することができます。親子関係や他の子との関係、お子様の性格や発達についてなど、あらゆる相談にのってくれるのは、とても心強いです。

 

イマイチなポイント

お子様によっては、ひと月の内容をすぐにやり終えてしまって、物足りない場合があるようです。そのような場合は、ポピーとは別に、お子様の好きなことや興味のあることの、市販の教材を買い足すといいかもしれません。

 

バランスよく分野をカバーされたポピーだからこそ、その中で、お子様が「もっとやりたい!」という部分を別のドリルなどで伸ばしてあげるといいでしょう。

 

 

>>月刊ポピーの公式サイトはこちら

こどもちゃれんじ

幼児教材 安い

 

次におすすめするのが、「しまじろう」でお馴染みの「こどもちゃれんじ」です。

 

こどもちゃれんじは、ベネッセコーポレーションの幼児向け教材です。

 

可愛いキャラクターと多彩な教材で楽しく学べる内容になっています。

 

 

>>「こどもちゃれんじ」の公式サイトはこちら

 

コースと料金

こどもちゃれんじは、以下の6つのコースにわかれています。

 

  • こどもちゃれんじ baby(0・1歳向けコース)
  • こどもちゃれんじ ぷち(1・2歳向けコース)
  • こどもちゃれんじ ぽけっと(2・3歳向けコース)
  • こどもちゃれんじ ほっぷ(3・4歳向けコース)
  • こどもちゃれんじ すてっぷ(4・5歳向けコース)
  • こどもちゃれんじ じゃんぷ(5・6歳向けコース)

 

「baby」から「ほっぷ」までの4コースは、月々2036円(12か月一括払いの場合は月あたり1697円)、「すてっぷ」と「じゃんぷ」の2コースは月々2336円(12か月一括払いの場合は月あたり1944円)です。

 

特徴

こどもちゃれんじは0〜6歳児向けの幼児教育教材です。キャラクターの「しまじろう」は子どもたちに人気で、ご存知の方も多いのではないでしょうか。しまじろうと一緒に豊かな体験を通して、楽しみながら様々な力を育むことができます。

 

こどもちゃれんじは、DVDや絵本、知育玩具など、多様な教材がセットになっています。付録教材が多彩なので、五感をフルに使って、飽きずに楽しく学ぶことができるのが、最大の特徴と言えるでしょう。

 

幼児向けの「こどもちゃれんじ」のほか、高校までコースがあります。「進研ゼミ」もCMなどでお馴染みかと思います。小学講座から高校講座まで、学校の授業に合わせた学習内容はもちろん、個別学習や学力診断、スマホ学習、大学の入試分析などを提供しています。
0歳児から、大学受験まで、圧倒的な情報量で、頼りにできる通信教育教材です。

 

おすすめポイント

月齢に合った多彩な教材

おもちゃや教材は数多くありますが、今の時期にどんなものを選べばいいのか、よくわからない、といったお悩みもあるでしょう。

 

こどもちゃれんじは、長年培ってきた幼児教育のノウハウが詰まった教材なので、その月齢のお子様が興味をもつようにできています。何も分からずに、おもちゃを買い与えるよりも、毎月2000円ほどで、DVDや絵本、知育玩具などがセットで届くのは、コスパがよく、嬉しいですよね。

 

幅広いテーマの教材

幼児期に、幅広い体験をさせてあげたい、と思われる方も多いのではないでしょうか。とはいえ、自分で1つひとつ教材を選ぶと、ついつい内容が偏ってしまうこともあるでしょう。
でも、こどもちゃれんじなら、「ことば」「英語」「数・図形」「生活習慣」「表現」など、幅広いテーマを網羅しており、偏ることなく幅広いことを学ぶことができます。

 

五感を使って学ぶ

幼児期に五感を使うことはとても重要です。こどもちゃれんじでは、「映像教材」「エデュトイ」「ワーク」「絵本」といった教材で、子どもの五感に働きかけます。見たり、聞いたり、指先を使ったり、と五感を使うしかけがたくさん盛り込まれていて、集中して取り組むことができます。

 

安心・安全設計

特に小さなお子様は、ついつい何でも口に入れてしまうので、安全な教材を選びたいですよね。こどもちゃれんじの教材は、おもちゃなど、お子様が口に入れても大丈夫なように、しっかりと考えて作られています。外部の専門機関でチェックもしているそうで、安心して使用することができます。 

 

イマイチなポイント

毎月届くたくさんの教材に、部屋の中がもので溢れてしまう、という声が聞かれます。玩具によっては、子どもが何の関心ももたずに、新品のまま埃をかぶってしまう、といったこともあるそうです。

 

月齢に合ったものが、送られてはきますが、子どもの成長は一人ひとり違うので、お子様の様子を見ながら、少し使うタイミングをずらすなど、うまく活用する工夫をするといいかもしれません。

 

 

>>「こどもちゃれんじ」の公式サイトはこちら

まとめ

幼児教材 安い

内容が充実していて、しかも安い、おすすめの幼児教材をご紹介しました(#^^#)

 

おすすめした教材は、どちらも長年の幼児教育の経験をもとに考え抜かれた教材です。お子様の食いつきの良さに「さすが!」と言われる声も多く聞かれます。

 

ポピーは「おためし見本」、こどもちゃれんじは「無料体験教材」、とそれぞれ無料のお試し教材があります。一度、自分の目で見てみないと・・・という方は、ぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。お子様の反応を見て、その教材の合う合わないを判断されるといいかと思います。ぜひ、試してみてください(^_-)-☆

 

幼児教材 安い